スタッフブログ

  • 入れ歯のトラブルありませんか?

    みなさんこんにちは!

    今回は入れ歯についてです
    今使っている入れ歯は、お口に合っていますか?
    まず、入れ歯の種類として
    「総入れ歯」:上の歯、もしくは下の歯が全て無くなった場合に使う入れ歯

    「部分入れ歯」:歯の一部が無くなった場合に使う入れ歯、金属のバネがかかる

    「ノンクラスプデンチャー」:金属のバネを使っていない、保険の入れ歯に比べたら薄くて軽い自費の入れ歯

    があります。

    入れ歯のトラブルとして、
    ・外れやすい
    ・金属のバネがゆるい(部分入れ歯)
    ・噛むと痛い
    などが挙げられます。

    時間が経つと、歯茎の骨がやせてきたり、使っているうちに噛み合わせの部分がすり減ってきたりするため、
    もし入れ歯にトラブルが場合は、歯医者で入れ歯の状態やお口の中にキズができていないかなど詳しく診て、新しく作り直したり調整する必要があります。

    歯医者でお口の中の状態を確認し、
    自分に合った入れ歯を使って、食欲の秋を楽しみましょう


    矯正日のご確認お願いします!

    Y.Y

  • 8020運動って何?

    皆さん、8020運動って知ってますか?今日はそのことについてお話しします。

    8020運動とは「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という運動です。
    「80」は男女の平均寿命を、「20」は自分の歯で食べるのに必要な本数を表しています。

    歯が多く残っているとしっかり噛んで食事をできます。噛むことにはいくつかメリットがあります。

    ・虫歯菌、歯周病の予防
    唾液が虫歯菌、歯周病を洗い流してくれます。
    ・胃腸の負担軽減
    唾液分泌を促して、消化しやすくします。
    ・脳の活性化
    噛むことで脳を刺激し、ボケ防止をします。
    ・ダイエット効果
    満腹中枢を刺激し、満腹感を感じやすくします。
    などなど

     厚生労働省の「平成28年歯科疾患実態調査」で80歳になっても自分の歯が20本以上を達成した人の割合は、5年前の調査の40.2%から51.2%に増加したそうです。各年代ごとの残っている歯の本数も少しずつ増えているというデータが出ています。8020運動が始まってから歯の予防に地道に訴え続けた結果、少しずつ歯科予防に対する関心や意識づけが年々高まってるなと思いました。これからの実態調査に期待が持てそうですね。

     一本でも歯を残すために口の中の環境を清潔に保つことが大切になります。そのためには歯科検診で早期発見し、適切な口腔ケアで予防していきましょう。

    矯正日は以下の通りです。
ご確認よろしくお願いします!
    Y.Y

  • 夏季休業のお知らせ

    みなさんこんにちは!
    梅雨が明けて暑い日が続いていますね。
    熱中症などには気をつけましょう!

    当院では、
    8/11(日)〜8/15(木)までお盆休みをいただきます。
    8/16(金)から通常通り開院いたします!

    ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いします!

    ☆矯正日は以下の通りです。
    ご確認よろしくお願いします(^^)

    Y.Y

  • 知覚過敏について

    気温も上がり、冷たい物を食べる機会が増えできましたね。
    そこで今日は
    知覚過敏についてお話しします。

    知覚過敏とは
    虫歯ではないのに冷たい物や風で歯がしみたり、歯ブラシによる刺激でピリッと痛みが起きる症状です。

    知覚過敏はなぜ起きるのでしょうか。
    原因は
    歯肉退縮で象牙質がむき出しになることで症状は起きます。
    象牙質の表面には象牙細管と呼ばれる細い管が沢山あり、歯髄に向かって内部に繋がってます。
    歯磨きや温度があるものの刺激によって、内部の歯髄に直接刺激することで症状がおきます。

    知覚過敏の対処法はいくつかあります。
    歯科医院で出来ること
    ・知覚過敏用の塗り薬を塗る。
    ・フッ素塗布
    (象牙細管の入り口を狭窄・閉鎖の効果)
    ・噛み合わせの調整
    ・プラスチックの材料を充填して刺激の遮断をする。

    ご自宅で出来ること
    ・誤ったブラッシング法の見直し
    (ブラシ圧や、歯ブラシの動かし方など)
    ・知覚過敏予防の歯磨き粉を使う
    などです。

    虫歯との判断の見分けがわかりづらいので、気になる方、悩んでる方がいらっしゃいましたら気軽におっしゃってください。

    矯正日は以下の通りです。
ご確認よろしくお願いします!
    Y.Y

  • こんなお悩みありませんか?

    こんにちは!
    みなさんは、次のようなお悩みはありませんか?

    もし、一つでも当てはまったら歯周病かもしれません!
    歯周病は、歯ぐきが下がって歯が長く見えたりすることはありますが、痛みが出にくく、自覚症状が出る頃には歯周病がかなり進んでおり手遅れになってしまいます。
    日本では、30代の約8割が歯周病にかかっているといわれ、「35歳以上の約70パーセントが虫歯ではなく歯周病が原因で歯を失っている」というデータもあります。
    そこで、当院では歯周病の治療として超音波による歯石除去や手作業の器具による歯と歯ぐきの間の深いところや狭い部分についた歯石を取り除いたり、一人一人のお口の中や生活習慣に合った歯みがきの仕方の見直しを行っています。
    歯医者での歯周病の治療と、ご自身での日頃の歯みがきや食生活の見直しも歯周病予防では重要になってきます!
    矯正日は以下の通りです。
    ご確認よろしくお願いします!

    Y.Y

  • 歯ぎしりしてませんか?

    あなたは寝ている間に歯ぎしりをしてると指摘を受けたことはありますか⁇
    今日は歯ぎしりについてのお話です。

    歯ぎしりは、睡眠の妨げになるだけでなく、歯や顎に悪影響を与えます。
    原因は詳しくは分かってませんが、ストレスや歯並び、噛み合わせの問題などと要因が考えられています。

    歯ぎしりは主に3種類あります。

    1 グラインディング
    ギリギリと上下の歯を擦り合わせるタイプの歯ぎしりで、最も一般的な歯ぎしりです。
    またギリギリと音がするので指摘を受けることで自覚することが出来ます。

    2 クレンチング
    上下の歯をぐっと強く噛みしめるタイプの歯ぎしりです。
    この歯ぎしりは音がしないので気付きづらいです。

    3.タッピング
    上下の歯を合わせてカチカチな鳴らす歯ぎしりで、3つの中で発生は少ないです。

    次は歯ぎしりによる影響についてです。

    ・歯がすり減ってしまう
    ・知覚過敏になってしまう
    ・顎関節症のリスクが高くなる
    ・銀歯など被せ物がとれてしまう
    ・頭痛や肩こりの原因になる

    など歯ぎしりは身体にも悪影響を及ぼします。
    歯ぎしりは無意識にしてしまうので自分でのコントロールは難しいです。
    ですので歯科治療として噛み合わせの調整や
    マウスピースを作成して就寝時につけて寝ることで負担を緩和できます。
    また噛み合わせの負担が減り、口の中だけではなく体全体の健康を保つことも出来ます。
    皆さんも歯ぎしりをしてるかもと思ったら一度相談してみるのをお勧めします。

    ※矯正日は以下の通りです。
    ご確認お願いします!
    Y.Y

  • ゴールデンウィーク期間中の休診日のお知らせ

    ゴールデンウィーク期間の休診のお知らせ

    誠に勝手ながら、以下の期間を休診とさせていただきます。

    ゴールデンウィーク期間中の休診日

    4月28日(日)〜5月6日(月)

    なお、

    5月7日(火)より通常通り診療いたします。

    ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

  • 新生活はキレイなお口で

    こんにちは!
    すっかり春になり過ごしやすい季節になりましたね!

    新しい人との関わりも多くなる時期、
    服装やメイクに気を使う時間はあっても、なかなかお口のキレイさは見落としがちではありませんか?

    歯石とりや、歯のクリーニング(PMTC)をすることで汚れを落とすだけでなく口臭や虫歯や歯周病の予防にもつながります!

    気になる方はスタッフにご相談ください!

    新生はさわやか活はなお口でスタートさせましょう!

    ※矯正日は以下の通りです。
    ご確認お願いします!

    Y.Y

  • 定期検診の重要性

    皆さんこんにちは。
    日に日に厳しい寒さが和らいで、少しずつ暖かくなってきましたね。

    ところで皆さんは歯科の定期検診(メインテナンス)のメリットってご存知ですか?

    口の中の小さな変化も見逃さず、虫歯や歯周病の早期発見や予防など口の中の健康を守るためのメリットがあります。

    虫歯や歯周病の発生には、様々な要因が関係してるので、病気のリスクや原因は患者さん一人一人によって違います。

    ご自宅でのケアは口の中を健康に保つために必要ですが、確実な予防をするためにも歯科医院でのメインテナンスをお勧めします。

    虫歯や歯周病などで歯を失って後悔してしまう前に定期的に歯科検診を受けて、歯の寿命を長く保ちましょう。

    歯のことで不安や気になること私たちスタッフに遠慮なくご相談ください。
    ※矯正日は以下の通りです。
    ご確認お願いします!

    Y.Y

  • 痛みなくなったら危険!?

    最初は痛みがあったのに、しばらく経って痛みがなくなった経験はありますか?
    そのケースはとても危険で、神経が死んでしまってることが多いです。

    虫歯は風邪と違って自然に治りません。
    一度進行してしまうと痛みが無くなって
    最終的には歯を抜く治療が必要になります。
    そうなる前にも必ず歯科医院で受診が大切です。
    そして歯を守り、歯の寿命を長く保つためにも定期健診をお勧めします。
    ※矯正日は以下の通りです。
    ご確認お願いします!

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