スタッフブログ

  • みなさんこんにちは!

     

     

    桜も満開で新年度がスタートしましたね🌸

     

     

    みなさんは、歯医者さんで定期検診を受けていますか?

     

     

     

    スッキリ・綺麗なお口で新年度をスタートさせるためにも、今日は定期検診についてお話ししたいと思います!

     

     

     

    定期検診では、虫歯が無いか、歯周病が進んでないかや、粘膜や舌に異常はないかなどを確認していきます。

     

     

     

    定期検診にはいつくかメリットがあります

     

     

     

    ①虫歯や歯周病の早期発見・早期治療・予

     

     

     

    小さな虫歯や歯周病の兆候に気すぐ事ができるので早期発見・早期治療が出来ます。

     

     

     

     

    また、ご自身の日々のブラッシングでは落としきれなかった汚れを専門的に器具を使ってクリーニングするので予防効果もあります。

     

     

     

     

    ②全身の病気の予防

     

     

    お口の病気は全身の病気に繋がると言われており、特に歯周病菌は糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、認知症、低体重時出産に影響を及ぼすと言われています。

     

     

     

    ③自分の歯を多く残せる

     

    歯は抜けると生えてきません。また一度削った歯は元には戻りません。

     

    最近では強度や審美性に優れた材料もたくさんありますが、生まれ持った歯に勝るものはありません。

     

     

    その為、定期検診で予防し、より多く自分の歯を残すことが大切です

     

     

    定期検診に行く頻度には個人差があり、お口の状態が安定している方は、6ヶ月に1回、

     

    また、虫歯や歯周病になりやすい方は2、3ヶ月に1回と、その人に合った期間を提案させていただきます。

     

    みなさんも、体の健康とお口の健康を維守るためにも定期検診に行きましょう!

    いつでもご予約おまちしてます🦷

     

     

                 s.t

  • 自覚がなくても要注意!?骨粗しょう症と歯周病に深い関係が!

  • 歯ブラシの選び方🦷🪥

    皆さんこんにちは。

     

    季節の変わり目で、気温差が激しい時期ですが、体調にお気をつけください🍀

     

    皆さんは、歯ブラシの選択の基準はどうなさっていますか?

     

    「ゴシゴシ磨ける感じがあるから硬いブラシが好み」

     

    「磨く範囲が広くなるように頭が大きい歯ブラシが好み」

     

    「家族が買ってきてるものをなんとなく使ってる」

     

     

    いろんな方がいらっしゃると思います。

     

    歯の健康を保つためには毎日の歯磨きがとても重要になってきますが、たくさんの種類がある中で自分に合うものを選ぶのは難しいと感じられるかもしれません。

     

    今回は一般的な歯ブラシの選び方について説明していきます。

     

     

    歯ブラシを選ぶポイントとしては、3つあります。

     

     

    ①歯ブラシのヘッド(頭)

     

    ・小さいヘッド・・・

     

    細かく磨くことができ、奥歯まで磨きやすいが磨く時間は長くなる

     

     

     

    ・大きいベッド・・・

     

    歯面と接する面積が広いため短い時間で磨けるが、奥歯まで届きにくい

     

     

     

    ・毛先・・・

     

    【柔らかめ】

     

    刺激が少ないため歯茎が敏感な方や歯周病リスクが高い方向けです。

     

     

    ですが、耐久性や汚れを落とす効果が低いので丁寧に磨く必要があります。

     

     

     

    【普通】

     

     

    多くの人に適している標準的な硬さです。

     

     

     

    【硬め】

     

     

    耐久性が高く、力強く磨けるため汚れを落とす効果が高いです。

     

     

    ですが、磨く圧によっては歯茎を傷つけたり、歯がすり減る可能性があります。

     

    ②歯ブラシのネック

     

     

    歯ブラシのヘッドとハンドルを繋ぐ部分。 

     

    ネックは主に、ストレート、アングル、オフセットの3タイプがあります。

     

     

    ・ストレートタイプ・・・

     

    最も一般的な形状で、使用者が加える力とヘッドの動きが一致します。

     

    これにより、意図した通りにすべての歯を均等に磨くことができます。

     

     

    ・アングルタイプ・・・

     

    力の伝達がストレートタイプよりも強まり、特に奥歯に届きやすい設計です。奥歯を隅々までしっかりと磨きたい方に最適です。

     

     

    ・オフセットタイプ・・・

     

    力の伝達が若干抑えられるため、磨き過ぎを防ぎながら優しく歯を磨きたい方にぴったりです。

     

     

    ③歯ブラシのハンドル

     

     

    使用者が手で持つ部分。

    形状はさまざまで、細いものから太いもの、さらには滑りにくいようにラバー(軟質樹脂)を備えたものまであります。

     

     

    手のひら全体で握る人や、握力の低下がみられる方は、太めで握りやすいハンドルが最適です。

     

    これにより、安定した力で磨くことが可能になります。

     

    ペンを持つように握る人は、細いハンドルが適しています。

     

     

    最後に、歯ブラシの定期的な交換も忘れずに行いましょう。

     

     

    自分に合った歯ブラシを見つけることで毎日の歯磨きが効果的になり、歯の健康はもちろん、全身への健康にも繋がります。

     

     

    ご自分に合った歯ブラシが分からないという方は、スタッフまでご相談ください☺︎🦷✨

     

     

    O.S

     

  • 歯ブラシは定期的に交換しよう!

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    みなさんこんにちは!

     

     

     

    まだまだ、寒い日が続いてますが

    いかがお過ごしでしょうか⛄️

     

     

     

    今回は、自費診療のPMTCについてお話ししていきます。

     

     

     

     

     

    PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning )とは、歯科医院で専門的な器具とフッ化物入りの研磨剤を使用し、歯石やご自身では取りきれていないプラーク(歯垢)を中心に全ての歯面を清掃し研磨する、プロによる機械的歯面清掃です。

     

     

     

     

     

    《手順》

     

     

    ①歯石除去

     超音波の器具を使用し全体的な歯石を除去

     

     

     

     

    ②歯面清掃

     お口の中の状況(着色や汚れ具合)に合わせ、さまざまなブラシやチップ、研磨剤を使用し歯面清掃、歯面研磨

     

     

     

     

    ③フッ素塗布

     フッ素を塗ることで歯質の強化をします

     

     

     

     

     

    PMTCの効果

     

     

     

    *虫歯予防

    汚れをバイオフィルムごと剥がし取ることにより、汚れの再付着を抑え、細菌の繁殖を抑制できます。

     

     

     

     

    *歯周病の予防・改善

    歯面清掃では、歯茎の中3ミリ程度までの歯根面清掃も可能なので、歯周病の予防・改善も期待されます。

     

     

     

     

    *審美性の向上

    歯に付着した、タバコのヤニや茶しぶも除去できるので、歯の本来の白さに近づく事ができます。

     

     

     

     

    *口臭予防

    口臭の原因の一つである細菌を完全に除去するので口臭予防にも効果が期待できます。

     

     

     

     

    *歯質の強化

    フッ化物入りの研磨剤を使用することで、歯の再石灰化を促進し、歯のエナメル質を強化することができます。

     

     

     

     

     

    この他にも、歯面をツルツルに磨き隅々まで汚れを落とすので、お口の中がとてもスッキリします✨

     

     

     

    気になる方はお気軽に当院でご相談下さい🦷✨

                                                            s.t

     

  • 忍び寄る恐怖!歯みがきで落ちないバイオフィルムとは

  • 取れた詰め物…放置しないで!!

    あけましておめでとうございます^^

     

     

    年末年始、美味しいものを沢山食べた方も多いと思いますが、お餅やガムなどを食べて取れてしまった詰め物・被せ物をそのままにしていませんか?

     

     

     

    痛みがないから大丈夫!と思っていても、放置しておくとどんどんむし歯が進行してしまうリスクがあるため、早めの歯科医院への受診をおすすめします。

     

     

     

    詰め物・被せ物が取れる原因としてはいくつか考えられます。

     

     

     

    ①隙間から細菌が侵入し、虫歯が進行していた場合

     

     

    ②歯と被せ物を接着しているセメントが老朽化していた場合

     

     

    ③歯ぎしりなどによる噛み合わせの問題によって被せ物が動いてしまった場合

     

     

     

    詰め物・被せ物が外れた場合、歯の状態にもよりますが、つけ直せる場合があるため、割れないようにケースに入れて保管しておきましょう。

     

    O.S

  • 年末年始のお知らせ

    皆さんこんにちは!

     

    年末年始の休診日についてお知らせします。

     

    12月29日(日)〜1月5日(日)まで休診させていただきます🦷

     

    年始は1月6日(月)から通常通り診療いたしますのでよろしくお願いします☺︎︎︎︎

     

    皆さん、身体に気をつけて良いお年をお過ごしください✨

     

     

    O.S

  • 縁の下の力持ち!歯根膜って何者!?

  • 口腔機能検査について🦷

    みなさんこんにちは🦷

    2024年も残り1ヶ月を切りましたね!

    今回は、口腔機能検査についてお話しします。

    皆さんは最近、

    ・硬いものが噛みづらくなった。

    ・むせやすくなった。

    ・飲み込みにくくなった。

    ・口の渇きが気になる。

    などと感じたことはありませんか?

    お口は舌や口唇、喉などの筋肉によって構成され

    ており、それは年齢と共に衰えいきます。

    さらに、残っている歯の本数や入れ歯の形態によ

    っても、このような症状を引き起こすのです。

    これらは、『口腔機能低下症』と言われており、

    歯科医院でいくつかの検査(口腔機能検査)をする

    事で発見できます。

    《7つの検査内容》

    ①口腔衛生状態不良(口腔不潔)

    ②口腔乾燥

    ③咬合力低下

    ④舌口唇運動機能低下

    ⑤低舌圧

    ⑥咀嚼機能低下

    ⑦嚥下機能低下

    しかし、これらに該当した場合でも、

    リハビリをする事で改善していく事ができます。

    気になる方はお気軽にお尋ね下さい

    一度検査を受けてみましょう!

                    S.T

     

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