スタッフブログ

  • フッ素について

    みなさんこんにちは!

    すっかり梅雨入りしましたね!

    今回から、新人さんにブラックボードの係をバトンタッチします♪

     

    今回は、フッ素についてです。

    フッ素は、日常的に水道水やお茶などに含まれていて、食品由来のものも多く、特に海産物中には高濃度のフッ化物が含まれています。

     

    フッ素を塗ることによって、

    ・虫歯の予防

    ・再石灰化の促進

    ・歯を強くする

    といった効果があります。

     

    近年では、歯が痛くなったり虫歯ができたら削って治療するのではなく、予防歯科が主流になってきています。

    しかし、フッ素を塗ったからといって、絶対に虫歯にならない訳ではありません。

    間食の仕方の工夫や歯みがきをしっかりすることが大前提ですが、定期的にフッ素を塗布することで、より虫歯予防に効果的です!

     

    ちなみに、64日は「虫歯予防の日」です(^^)

    Y.Y

  • お口の中のお花畑

  • 虫歯になりやすさチェック!

     

    みなさんこんにちは!

    今回は、虫歯についてです!

     

    みなさんは次の項目のうち、いくつ当てはまりますか?

    ・歯みがきの時間が短い

    ・歯ブラシだけを使って清掃している

    ・ダラダラ食べ

    ・お菓子やジュースをよく飲む

    ・口の中が乾燥する

    ・歯並びが悪い

    ・歯の治療をしたことがある

     

    当てはまる項目が多い方は、虫歯になる可能性が高いです。

     

    虫歯とは、プラーク(歯垢)の中にいる虫歯菌が、酸を出して歯を溶かしていく病気です。

    虫歯を放置してズキズキ痛んだりしてくると、神経を抜く治療で通院回数が増えたり、最悪の場合抜歯をしなくてはなりません。

     

    歯をできるだけ長く残すには、予防・治療、定期的なメインテナンスが重要になります!

    しばらく歯医者に来ていない方は来院お待ちしていますね(^_^)

    Y.Y

  • ゴールデンウィーク休診日のお知らせ

    当院では、5/2(日)〜5/5(水)まで休診させていただきます。

     

    5/6(木)からは通常通り診療いたします!

  • 電動歯ブラシだけじゃダメ?

  • 歯ブラシを交換しましょう!

     

     

    みなさんこんにちは!

    4月から新生活が始まる方が多いのではないのでしょうか。

     

    今回は、歯ブラシの交換時期についてです!

    みなさんは、毛先が広がった歯ブラシを使い続けていませんか?

     

    毛先が広がった歯ブラシだと、汚れの除去率が新しいブラシに比べ40%も低下してしまうため、しっかり歯磨きをしたつもりでも、みがき残しが多くなってしまいます。

    そのため、むし歯や歯周病のリスクが上がってしまいます。

     

    毛先が広がっていなくても、長い間使った歯ブラシは細菌が繁殖していて不潔な状態です。

    新生活が始まるタイミングで、

    歯ブラシは、1ヶ月に1回を目安に交換を習慣づけましょう!

     

    また、自分にはどのような歯ブラシが合っているのか分からない方は、スタッフと一緒に自分にぴったりの歯ブラシを選んでみてはいかがでしょうか(^_^)

    Y.Y

  • 「つめもの」を飲んじゃった!?そんな時は!

  • 放置していても治りません!

    みなさんこんにちは!

    やっと暖かい日も増えてきましたね(^_^)

     

    みなさんは、歯に痛みがあったのに気付いたら痛みがなくなっていた経験はありませんか?

    ズキズキと痛んだむし歯は、放置していても治ることはありません!

     

    実は、痛みがおさまったのは虫歯がさらに内部に進んで神経が死んでしまって痛みがなくなった状態なのです。

    このような状態になると、神経を取る治療をする必要があり、最悪歯を失ってしまうかもしれません。

     

    むし歯菌は、お口の中の問題ではなく、血管を通して全身を巡り、ストレスや加齢など免疫力が低下すると、体全体に悪影響を及ぼすこともあります。

    そうなる前に、痛みがなくなって安心するのではなく、痛みがあれば早めに受診しましょう!

    Y.Y

  • 健康に生きる必須習慣

  • 抜歯の原因第一位は?

     

     

    今回は、抜歯の原因についてです!

     

    みなさんがまず最初に思い浮かぶのは「むし歯」なのではないでしょうか。

    しかし、最も多い結果になったのは「歯周病」で、その割合は2018年の調査によると、約40%にもなり、35歳からの割合は急激に増加します。

    しかし、歯周病は初期段階では自分では気付きにくく、症状が出て気付いたときにはかなり進行した状態といえます。

     

    歯を抜くと、失った歯には入れ歯や差し歯の治療になりますが、ご自身の歯でお食事をするのに勝るものはありません。

    歯を抜かないといけなくなる前に、一度歯医者さんに行って歯ぐきの状態をチェックしましょう!

    Y.Y

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