スタッフブログ
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みなさんこんにちは!
夏も終わり朝晩はだいぶ涼しくなってきましたね🍂
今回は、当院で新しく始まったオフィスホワイトニングについてお話します!
オフィスホワイトニングとは、
歯科医院で、歯科衛生士がの高濃度の薬剤を使用し光を当て、その日のうちに歯を白くする事ができるホワイトニングです。
元々、当院で行われていた、マウスピースを作成し自宅でご自身で行ってもらうホームホワイトニングに比べ安価で、歯が白くなりやすいと言われています。
まだ、デュアルホワイトニングは
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを合わせて行う事により、より効果を実感でき、白さも長持ちさせる事ができます。
大切なイベントの前の方や、歯の色が気になる方
お気軽にスタッフにお尋ね下さい🦷✨
s.t
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病気やお薬は必ず申告してください
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神経を取った歯が痛む!?
皆さんこんにちは!
8月も過ぎましたが、まだまだ蒸し暑い日が続きますね。
皆さんは、”歯の神経を取る治療”を経験した事がありますか?
その中で、「神経を取ったはずなのに痛む…」とお悩みの方もいるのではないでしょうか。今回は、神経を取った歯が痛む、いくつかの原因についてお話していきます。
神経を取った歯が痛む場合には、次のようなケースが挙げられます。
①神経を取った直後
歯の神経を取った後、「噛むと痛い」という症状を起こすことがありますが、大抵の場合にはだんだんとそのような症状は消えていきます。
②根っこに詰めた薬剤の刺激
神経を取った後、最終的なお薬をしっかりと詰めますが、その際、根の先端部分に刺激が加わって数日間痛みを感じることがあります。
③細菌感染が起こった場合
細菌が内部で繁殖し、膿をため、歯根の先端部分に病巣を作っていくと、内部で圧が高まり、強い痛みを感じてしまうことがあります。
④神経が残っている場合
歯の内部の神経は、複雑な形をしていることも多く、全て取りきれないケースがあります。そのような場合には、残った神経が炎症を起こし、痛みを感じることがあります。
⑤歯根の破折
神経を取った歯は、歯に栄養が行かなくなるため、強い力がかかると折れてしまうことがあります。そうするとその部分が炎症を起こして痛みを感じるようになります。
⑥歯周病
歯に問題がなくても歯を支える周囲の組織が歯周病によって炎症を起こし、破壊されると、歯に痛みを感じることがあります。
⑦噛み合わせが強い
被せ物の噛み合わせが高すぎて、歯に過剰な力がかかっている場合には、歯の周囲にある歯根膜にダメージが加わるため、痛みを感じます。
歯の神経を取ったとはいえ、歯の周囲の組織の感覚はあるため、痛みが出ないとは限りません。
それぞれの状況によって治療方法は異なりますので、神経を取った歯が痛む場合には、早めに受診するようにしましょう!
O.S
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もしかして、ぼくもわたしも顎関節症?
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🦷夏期休業について🦷
みなさんこんにちは!
今日は、夏期休業のお知らせです!
8月11日(金)〜8月15日(火)まで休診させていただきます。
8月16日(水)からは通常通り診療いたしますのでよろしくお願いします。
暑い日が続きますがお身体に気をつけてお過ごし下さい。
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妊娠中のお口の変化🦷
みなさんこんにちは!
梅雨も明け暑い日が続いてますね!☀️
今回は、妊娠中の口の中の変化についてお話ししたいと思います。
妊娠中は女性ホルモンの増加や体調、嗜好の変化により、お口の中にさまざまな変化が起こります。
妊娠中はエストロゲンやプロゲステロンといった
女性ホルモンの分泌が盛んになり
それらのホルモンを好む歯周病菌が増えるため
歯周病のリスクが高まります。
また、悪阻のせいで日頃の歯磨きが難しくなってしまったり、間食の回数が増えたり、酸っぱいものを好むようになるため、虫歯になるリスクが高まります。
お口の清掃不良や、唾液の分泌量の低下、悪阻による嘔吐での胃液での逆流により口臭が強くなる事もあります。
そして、女性ホルモンの増加により
妊娠性エプーリスと言われるできものが歯茎に出来る事もあります。しかし、これは出産後に自然に消失する事もあるので、すぐに外科的に切除する必要はありません。
このように、妊娠中はお口の中にもさまざまな変化が起こります。
歯科治療は妊娠安定期に行う事が良いと言われていると言われています。
お困りの事や、気になる事があればお気軽にご相談ください!🦷
S.T
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原因はむし歯にあらず!?歯が痛むときに考えられる理由とは
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親知らずって抜いた方がいいの?
皆さんこんにちは!
今回は親知らずについてお話していきます。親知らずとは、歯の一番奥に生える永久歯であり、20歳前後で歯茎から生えてきます。
もっとも、生えてくる年齢には個人差がかなりあり、先天的にない方や存在しても傾斜して生えてこない方もいらっしゃいます。
今回は、親知らずを抜歯した方がいいケースと、残しておくことのメリットについてお伝えしていきますね。
【抜歯した方がいいケース】
・むし歯ができている
・歯茎が腫れて痛みが出ている
・斜めに生えて手前の歯をおしている
親知らずはきちんと磨けていないことが多く、歯茎の周りに汚れが残り、炎症やむし歯になるリスクが非常に高いです。
また、手前の歯に力がかかる事で歯並びがズレる原因になることがあります。
【残しておくメリット】
・どこかの歯を抜歯することになった場合に、その部分に親知らずを移植できる
・矯正治療の時、歯を動かす支点にできる
・手前の歯がむし歯などで失われた場合、ブリッジとよばれる被せ物の支えにできる
親知らずがあって、抜歯した方がいいのか悩んでいる方も多いかと思います。
生え方や状況によっては抜歯した方がいいのですが、必ずしも抜歯しなければならないものではありません。今自分がどんな状況なのか、抜いた方がいいのかなど、気になる方はご相談ください︎^^
M.S
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「よく噛む」ってこんなにすごい!
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喫煙の影響🚬
みなさんこんにちは☀️
福岡も梅雨入りしましたね☔️
今回は喫煙のお口への影響についてお話しします!
タバコには4000種以上の化学部質が含まれており、200種以上が毒物、約70種の発がん性部質が含まれています。
タバコが癌や心筋梗塞などの全身疾患に繋がる事は皆さんご存知だと思いますがお口の中にも様々な影響があります。
①口臭の原因になる
タバコは唾液の分泌量を減少します。すると口の中は乾燥し細菌がどんどん繁殖し、煙の匂いだけでなく、口臭そのものを引き起こします
②歯に着色する
タバコに含まれる『タール』が原因で歯が黄ばむと言われています。
③歯周病の悪化
タバコを吸う事で血管が収縮します。そうすると歯茎に酸素や栄養が行き渡りません。また、歯茎の抵抗力が弱まり、細菌と戦う白血球の数 が減少し免疫力が低下します。唾液の分泌量も減少する事で歯垢も付きやすくなり、歯周病が進行しやすくなります。
④歯茎が黒くなる
タバコに含まれる一酸化炭素によって、歯茎の組織が酸欠状態になり、ニコチンによって毛細血管が収縮してしまいます。すると血流が悪くなり、歯茎が黒ずんで見えるようになります。また、同居する小さな子どもが副流煙を吸い込み、それが長期化すると幼いうちでも歯茎が黒くなってしまうこともあります。
お口の健康を守るために、禁煙や定期的な歯医者での検診・クリーニングをオススメします!
S.T