スタッフブログ
-
歯石は「ただの汚れ」にあらず!
-
歯垢と歯石について🦷
みなさんこんにちは!
もう、2月になりましたね💝
私は、最近時間の流れがとても早く感じてます笑
今回は、歯垢と歯石についてお話しようと思います。
みなさんは歯垢と歯石をご存じですか?
歯垢とは、食べかすと細菌が合わさって出来たもので、白っぽく柔らかいので歯ブラシで除去する事ができます。
そして、歯石は歯垢に唾液中のカルシウムが合わさる事によって、石のように固くなったもので、歯茎の上にできるとクリーム色で、歯茎の中にできると黒っぽくなり、歯ブラシでは除去する事はできず歯医者の専門的な器具を使って除去するしかありません。
どちらも、虫歯や歯周病の原因になり。定期的に歯石取りをしたり、歯磨きの見直しをする事が大切になります。
歯石は、歯磨きが上手な方でも大体3ヶ月〜6ヶ月で付いてくると言われています。
お口の健康を守る為にも、6ヶ月に1回は歯医者さんに診てもらいましょう!
定期検診の予約や気になる事があれば気軽にお電話ください🦷
s.t
-
「口の状態」で「認知症リスク」が変わる!
-
詰め物・被せ物がとれた!
あけましておめでとうございます^^
年末年始、美味しいものを沢山食べた方も多いと思いますが、お餅などを食べて取れてしまった詰め物・被せ物をそのままにしていませんか?
痛みがないから大丈夫!と思っていても、放置しておくとどんどんむし歯が進行してしまうリスクがあるため、早めの歯科医院への受診をおすすめします。
詰め物・被せ物が取れる原因としてはいくつか考えられます。
①隙間から細菌が侵入し、虫歯が進行していた場合
②歯と被せ物を接着しているセメントが老朽化していた場合
③歯ぎしりなどによる噛み合わせの問題によって被せ物が動いてしまった場合
詰め物・被せ物が外れた場合、歯の状態にもよりますが、つけ直せる場合があるため、割れないようにケースに入れて保管しておきましょう。
O.S
-
年末年始休診のお知らせ🦷
みなさんこんにちは⛄️
年末年始休暇のお知らせです
12月30日〜1月4日まで休診とさせて頂きます。
1月5日からは通常診療になりますので
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
T.S
-
実は要注意!?「リスクのある歯」と「対処法」
-
食いしばりについて🦷⚡️
みなさんこんにちは!
今年も終わりに近づき寒さも厳しくなってきましたね❄️
今回は歯の食いしばりについてお話しします。
皆さんは、家事をしている時や寝る時、集中している時など、無意識のうちに歯を食いしばったりしていませんか?
歯と歯を合わせるだけでも、何十キロもの負荷がかかると言われており、
無意識の食いしばりにより長時間、歯や顎に負担がかかると様々なトラブルが起きてきます。
食いしばりによって起こる症状
・歯が欠ける
・歯の根が折れる
・知覚過敏が起きる
・骨隆起が出来る
(下顎の内側や上顎にモコモコと骨が盛り上がる)
・肩こりや偏頭痛
・歯茎が下がる
・顎に疲れや痛みが出る
・エラが張ってくる
このように、虫歯でも無いのに歯が痛んだりしみたり、歯周病でもないのに歯茎が下がってきたり
歯以外にも肩や頭にまで痛みが出る場合もあります。
これらを、予防・改善するためには、
日中の食いしばりは、意識して歯と歯を離す事や
顎(咀嚼筋)のマッサージをする。
寝てる間は意識する事は出来ないので、
ナイトガード(マウスピース)を作成し使用する。
などの方法があります。
気になる方はお気軽にご相談下さい!
S.T
-
「歯の本数」の影響力!
-
電動歯ブラシについて
皆さんこんにちは!
今回は電動歯ブラシについてお話していきます。
皆さんは電動歯ブラシを使用した経験はありますか?
電動歯ブラシには種類が様々あり、大きく3つに分けられます。
①電動歯ブラシ : 1分間に約2千~1万回振動
②音波歯ブラシ : 1分間に約3万回振動
③超音波歯ブラシ : 約1.6MHz以上の周波を出す
※MHz(メガヘルツ)→1秒間に100万回繰り返される周波数、振動数を表す単位
今回は、現在市販で多く扱われている音波歯ブラシについて説明していきます。
【メリット】
・短時間で手磨きでの歯ブラシと同程度の汚れがとれる
・ゴシゴシ動かす必要がないので歯磨き操作が簡単
・疲労が少ない
【デメリット】
・本体が大きくて重い
・高価
・不適切な使用では汚れが取れなかったり、歯茎を傷つけることがある
~こんな方にオススメ~
・歯列不正の方
・矯正治療中の方
・細かい操作が苦手な方
・インプラントなど、自費のデリケートな被せ物がある方
~注意点~
・歯茎が下がったり、歯の摩耗の原因になるため、研磨剤が入っていない歯磨き粉を選ぶ
・歯磨き粉に発泡剤が含まれていると、電動歯ブラシが高速振動する時に泡立ってしまい、よく磨けていると錯覚するため、歯磨きの時間が短縮しがちになる
→研磨剤、発泡剤が含まれてないジェルタイプの歯磨き粉を使用すると○
・音波歯ブラシだけでは歯と歯の間までしっかり磨けないので、デンタルフロスや歯間ブラシの併用が必要
・毛先は消耗品になるので、1~3ヶ月を目安に交換する
・電気製品のため、乾燥した場所で保管する
電動歯ブラシを使用しているからといって、歯磨きが上手になるわけではなく、電動も手用も正しく使用することが大切です。
どちらを使用するにしても、まずは自分の口の中はどういう状態か、どこが磨けていないかを知ることが重要です。
電動歯ブラシを使ってみようか悩んでいる方は、一度ご相談ください^^
S.O
-
お口のケアが「ウイルス感染予防」に!