スタッフブログ
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ダラダラ食べしていませんか?
こんにちは!暖かい日が多くなって過ごしやすくなってきましたね!
最近自宅で過ごす時間が多くなって、間食をする機会が多くなったりついついダラダラ食べをしたりしている人も多いのでは…?
実は、不規則な食生活が続くと、虫歯にもなりやすいのです。
食事をすると、お口の中の細菌が増え、プラークという集合体をつくります。そのプラーク中の細菌が酸を出して、歯の成分であるミネラル(リンやカルシウム)が溶け出す【脱灰】と、だ液の力によって、溶けた歯の成分を再び修復される【再石灰化】が繰り返されています。
しかし、「脱灰」が進みすぎると、だ液の力では修復することができなくなり、歯の内側まで溶け出すことによって、むし歯の治療が必要になってしまいます。
そのため、食生活のポイントとして、
⭐︎食後にはしっかり歯みがきをする
⭐︎ダラダラ食べ、間食を控える
⭐︎キシリトールの入ったガムやタブレットを摂取する
ことを意識して、ご自宅でのむし歯予防に努めましょう!
矯正日は以下の通りです。
ご確認お願いします。
Y.Y
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ゴールデンウィーク休診日のお知らせ
当院では、5/2(土)〜5/6(水)まで休診させていただきます。
5月7日(木)より通常通りの診療となりますで、よろしくお願いします(^^)
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PMTCで歯をツルツルに!
こんにちは!少しずつですが、暖かい日が増えてきましたね。
今回は、PMTCについてです。
PMTCとは、毎日の歯みがきでは落ちきれない歯の汚れ(バイオフィルム)を、専用の機械とペーストで歯の表面をクリーニングすることです。
バイオフィルムは、歯と歯の間や歯ぐきの境目、詰め物や被せ物の周りなどの、歯ブラシの先が届きにくい場所につきやすいです。
PMTCをすることによって、着色を除去され本来の歯の色を取り戻すだけでなく、歯の表面がツルツルになり汚れがつきにくくなるため、虫歯予防や歯周病予防にも効果的です!
ご家庭での歯みがきと、歯医者でのクリーニングを上手くバランスをとりながら、健康な歯を維持しましょう!
※矯正日は以下の通りです。
ご確認よろしくお願いします(^^)
Y.Y -
手洗い、うがい、歯みがき!
こんにちは!体調崩されていないですか?
今回のテーマは、ウイルス対策についてです。
近頃、流行性のウイルスについての話題で持ちきりですね。マスクもなかなか手に入らず、分かっている情報も限られているためどのような対策をすればよいか困っている方も多いのではないでしょうか。
流行性ウイルス感染には、手洗いやうがい、換気、生活習慣に気をつけるだけでなく、
歯みがき(お口の中を清潔にする)や、歯石の除去も効果的です。
お口の中も清潔にして、免疫力の向上に努めましょう!
※矯正日は以下の通りです。
ご確認お願いします!
Y.Y -
歯の健康に!キシリトール
こんにちは!まだまだ寒い日が続きますね!
今回は「キシリトール」についてです。
みなさんはキシリトールの効果はご存知ですか?ガムやタブレットなどのテレビCMでもよく耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。キシリトールは天然の甘味料で、果実や野菜にも含まれています。
虫歯は、虫歯菌が糖分から作り出す酸が原因なので、一般的に甘いものを食べると虫歯になりやすいとされるのは、そのためです。
キシリトールは甘さはあるのに虫歯菌が酸を作り出せないため、小さなお子様でも安心して食べられます。しかも、甘さで唾液がたくさん出るため、歯を再生する能力(再石灰化)が高まり、歯を丈夫にしてくれます!
しかし、虫歯はキシリトールだけでは予防ができるわけでないので、毎日の歯みがきも忘れずに!フッ素入りの歯みがき粉も使うとさらに効果的ですよ(^^)
※矯正日は以下の通りです。
ご確認お願いします!
Y.Y -
フッ素について
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
今年最初のテーマは、「フッ素」についてです!
フッ素とは、自然界にある元素の1つで、歯や骨をつくる石灰化には欠かせない物質で、微量ですが日常的に飲料水やお茶などにも含まれており、特に海産物中には高濃度のフッ化物が含まれています。
フッ素の効果は、
①再石灰化を促進する。
できかけの虫歯を修復する働き(再石灰化)を促進します
②歯を丈夫にする
虫歯菌のつくる酸で、溶けにくく強い歯質をつくります
③虫歯菌の活動を抑制する
虫歯菌が歯を溶かす酸をつくるのを抑制します
子どもだけでなく大人にも効果的なので、定期的なフッ素塗布をして歯を守っていきましょう!
※矯正日は以下の通りです。
ご確認お願いします!
Y.Y
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年末年始休診のお知らせ
当院では、12/31(火)〜1/5(日)まで休診させて頂きます。
1/6(月)より通常通りの診療とさせて頂きますので、よろしくお願いします。
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歯磨きでインフル予防
皆さんこんにちは。
急に寒くなり布団から出るのが辛い時期になってきましたね。今日は歯磨きがインフルエンザの予防になる驚きの話題を取り上げてみました。まず口の中には30〜6000億もの細菌がいます。歯磨きや歯石とりなどを怠ってると口の中が不衛生になります。そのため口の中にいる細菌がインフルエンザを侵入しやすくする酵素を出すことで、喉が荒れて感染のリスクが上がります。予防するために手洗いやうがい、人混みを避けるなど対策はありますが日頃行ってる歯磨きでも予防ができます。次に歯磨きでの予防はいくつかあります。・朝起きてすぐ歯磨き・舌も磨く・歯ブラシを1ヶ月に1度変える・歯石とりなどがあります。しばらく歯科医院に来てない方は日頃のブラッシングでは歯石など取り除けない汚れがたまっているかもしれません。この機会にぜひメンテナンスに来られてください。矯正は以下の通りです。Y.Y -
今だ!夢ある医科・歯科・介護連携
11月10日(日)「今だ!夢ある医科・歯科・介護連携」をテーマに第19回日本訪問歯科医学会が開催されました。
口の中だけでなく、全身状態や栄養状態にも目を向けて、地域のいろんな職種の方と連携して患者さんを診ていこうという現在の歯科と医療・介護の流れ。歯医者の学会なのでもちろん専門的な話もたくさんあったのですが、いろいろな地域でいろいろな職種で連携頑張っています、という皆さんの熱のこもった講演がたくさん聴けました。
日常的に訪問歯科を行っている当院としては、医科の先生に全身状態をお聞きしたり、看護師さんや介護士さんと治療経過を共有したり、栄養士さんと食事形態について話し合ったり、と普段から行っていることです。ですが、まだまだ十分ではないし、当然のように行われているところばかりではありません。僕らも探り探り他職種の方に話しかけて「え?なんで歯医者さんが私たちに話しかけてくるの?」みたいな反応もまだ珍しくありません。
でもこればかりは、多職種連携やろうと思っている人たちがどんどんやって「同じ患者さんに関わっているのだから情報教えあったり話し合ったりして当たり前でしょ」という空気感というか土壌を育てていくしかないのかなと思います。
院長 井上智晶
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歯ブラシの交換時期は?
みなさんこんにちは!
朝晩は冷え込むことが多くなりましたが体調は崩していませんか?
今回は歯ブラシの交換時期についてです。
みなさんは、歯ブラシをどのくらいの期間で交換しますか?
長期間使い続けた歯ブラシは、
①菌が繁殖する
毛先が広がったり抜けたりすると
②汚れの除去率が下がる
③歯や歯ぐきを傷つけ知覚過敏の原因になる
ことが挙げられます。
そのため、個人差はありますが、歯ブラシは1ヶ月を目安に交換することをおすすめしています!
また、井上歯科には毛先のかたさやブラシのサイズが様々な歯ブラシが置いてありますので、スタッフと相談して自分にぴったりな歯ブラシを見つけてみてはいかがでしょうか(^^)
矯正日は以下の通りです。
ご確認お願いします!Y.Y