スタッフブログ

  • 新生活の必見マナー!口臭を減らす3つの習慣

  • GW休診日のお知らせ

    当院では、5月3日㈬から5月7日㈰までは、ゴールデンウィークのため休診させていただきます。

     

    5月8日㈪からは通常通り診療いたします^^

     

  • TCH(歯列接触癖)って何?

    皆さんこんにちは!
    最近は天候の変化で暑い日や雨の日が続きますが、体調を崩さないように気をつけてお過ごしください^^‎

     

    さて、皆さんはTCHという言葉をご存知ですか?

    TCHとは、「Tooth Contacting Habit」(歯列接触癖)の略で、上下の歯を持続的に 接触させる癖のことです。

    日常生活の中で、無意識に上下の歯をかみしめていませんか?

     

    歯のかみしめやくいしばりは、歯と顎の関節や筋肉に大きな負担をかけるため、感覚が敏感になって痛みを感じやすくなってしまいます。

     

    TCHがあると顎関節への負担が増えるだけでなく、歯や歯周組織の病気の悪化につながる可能性が考えられています。

     

    TCHは、何かに集中している時や、寝ている間に現れやすいですが、無意識に起きるものなので、「自分はやっていない」と思う人もいると思いますが、実際多くの人がやっていると言われています。

     

    TCHの対処法としては、

     

    ・歯を離すことを意識的に行う!
    ・睡眠時専用のマウスピースを使用して歯ぎしり、食いしばりの力を弱める!
    (※マウスピースはあくまでも歯ぎしりから歯を保護するために寝る前に装着するもので、歯ぎしりそのものをしなくなるわけではありません!)

     

    TCHは無意識に起こるため、最初のうちは意識的に歯を離すコントロールをするのは難しいかもしれませんが、習慣になってくると自然とTCHは起こりにくくなってきます。

     

    また、マウスピースについては当院でも作成出来るため、気になる方は是非ご相談くださいね^^‎

    M.S

     

  • お口の乾きが万病の元!?

  • みなさんこんにちは!

     

     

     

    桜も満開で新年度がスタートしましたね🌸

     

     

     

    みなさんは、歯医者さんで定期検診を受けていますか?

     

     

     

    スッキリ・綺麗なお口で新年度をスタートさせるためにも、今日は定期検診についてお話ししたいと思います!

     

     

     

     

    定期検診では、虫歯が無いか、歯周病が進んでいないかや、粘膜や舌に異常はないかなどを確認していきます。

     

     

     

     

    定期検診にはいつくかメリットがあります

     

     

     

     

    ①虫歯や歯周病の早期発見・早期治療・予防

     

     

     小さな虫歯や歯周病の兆候に気すぐ事ができるので早期発見・早期治療が出来ます。

    また、ご自身の日々のブラッシングでは落としきれなかった汚れを専門的な器具を使ってお掃除するのでお口がサッパリしますし、予防効果もあります。

     

     

     

    ②全身の病気の予防

     

     

     お口の病気は全身の病気に繋がると言われており、特に歯周病菌は糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞

    認知症、低体重時出産に影響を及ぼすと言われています。

     

     

     

     

    ③自分の歯を多く残せる

     

     

     歯は1度抜けるともう生えてきません。また一度削った歯も元には戻りません。最近では強度や審美性に優れた材料もたくさんありますが、生まれ持った歯に勝るものはありません。その為、定期検診で予防し、より多くご自身の歯を残していくことが大切です。

     

     

     

     

    定期検診に行く頻度には個人差があり、

    お口の状態が安定している方は,6ヶ月に1回、

    また、虫歯や歯周病になりやすい方は23ヶ月に1回と、その人に合った期間を提案させていただきます。

     

     

     

    みなさんも、体の健康とお口の健康を維守るためにも定期検診に行きましょう!

     

    いつでもご予約おまちしてます🦷

    S.T

  • 「お口のケア」で見た目が10歳若返る?

  • デンタルフロス・歯間ブラシの効果

    みなさんこんにちは!

     

    みなさんは歯ブラシ以外に使用しているお口のケア用品は何かありますか?

     

    今回はデンタルフロスについてお話していきたいと思います。

     

    いつもの歯磨きに加え、デンタルフロスを使うことで時間や手間はかかりますが、そこまでして得られる効果はあるのか?という点について見ていきましょう!


    【デンタルフロスを使う効果】

    プラーク(汚れ)の除去率がUP!

    虫歯・歯周病を予防するためにはプラークを除去する必要があります。

     

    歯ブラシだけでの清掃では歯と歯の間を磨くことが難しく、磨き残しが多くなりますが、デンタルフロスはその歯と歯の間を磨くことが出来るため、歯ブラシのみでの欠点を補うことができます。

     

    歯石ができにくくなる!

    歯石とは、歯と歯の間や歯茎の境目に発生する固く白い塊で、歯ブラシでは落とすことができません。

    歯石は最近の塊で、口臭や歯周病の原因となってしまうため、このような歯石対策にもデンタルフロスは有効で、歯石がつきにくくなります。

    なぜなら、歯石はプラーク(汚れ)が石のように固く変化したもので、プラークを除去すれば歯石を発生するのを防ぐことが出来るのです。

     

    【デンタルフロスの種類】

    デンタルフロスにも色々種類があり、

    前歯に使用しやすいF字のタイプ、奥歯に使用しやすいY字のタイプ、指に巻き付けて使うタイプのものなど様々ですが、ご自身が使いやすいものや用途に合わせて使用することがオススメです。

     

    また、歯と歯の間が広い方はデンタルフロスより歯間ブラシがオススメの場合もあります。


    使い方がわからない、自分に合った磨き方が知りたい!という方は是非ご相談ください☺︎

     

    M.S

  • 「歯周病になりやすい」特徴6選

  • 知覚過敏が原因!?病気を引き起こす悪循環

  • 歯の詰め物が外れた!

    あけましておめでとうございます!
    今年もよろしくお願いいたします。

     

    皆さん、年末年始は美味しいものを沢山食べられましたか?

     

    お雑煮やぜんざいなどお餅料理を食べた方も多いかと思います。

     

    お餅などを食べて被せ物や詰め物が取れてしまい放置していませんか?

     

    詰め物が取れた歯は、象牙質と呼ばれる部分が露出している状態になっているため、通常の歯よりむし歯になりやすい状態となります。

     

    取れた詰め物は、接着剤が劣化しているだけであれば付け直すことができる可能性があります。そのため、詰め物は捨てずに保管するようにしましょう!

     

    しかし、歯がむし歯になっていたり、詰め物が変形している場合は付け直すことが出来ないので再治療が必要となってきます。

     

    詰め物が外れた場合は、痛みやしみるなどの症状がなくても早めに歯科医院へ受診しましよう!

     

    もし心当たりがある方はご相談ください^^

     

     

    M.S

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