スタッフブログ
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抜けた歯、そのままにしないで!
みなさんこんにちは!
歯周病や虫歯で歯を抜けても、「奥歯で目立たないから大丈夫」「反対側の歯で噛める」といって放置していませんか?
そのままにしていると、少しずついろいろな面で影響が出てきて取り返しのつかないことになってしまいます!
今回は、抜けた歯を放置するとどのようなことが起こるかお話していきます。
まず、歯は上下の歯同士がうまく噛み合って機能を果たしています。
一本でも歯が無くなると、見た目が悪くなるのはもちろん、両隣の歯が倒れてきたり、噛み合っていた歯が伸びてきたりします。そうすると、噛み合わせが悪くなったり発音がしにくくなってしまいます。
噛み合わせが悪くなると、お口の中だけでなく肩こりや耳鳴りが起こったり、たくさんの歯が抜けてしまっている場合にはきちんと咀嚼ができないため胃腸への負担も大きくなり、体全体にも影響が出てしまいます。
もし歯が抜けた場合には、失った歯を補う治療を早めに受けましょう!
矯正日は以下の通りです。
ご確認お願いします!
Y.Y
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虫歯になりやすいところ
みなさんこんにちは!
暑い日が続いていますが体調は崩していないですか??
毎日一生懸命歯みがきをしているつもりでも、検査をしてみたら虫歯が!なんてこともよくありますよね。
今回は、虫歯になりやすい部分についてです!
①歯と歯の間
②歯と歯ぐきの境目
③噛み合わせの溝
この3つが、虫歯になりやすいと言われています。
歯ブラシだけを使う歯みがきでは、約60%しかみがけません。フロスや歯間ブラシを使うことで、虫歯予防にさらに効果的になります!
ついつい自分の癖でみがいてしまいがちなので、定期検診の際には歯みがきの仕方の見直しもしっかりしていきましょう♪
Y.Y
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歯の神経の大切な役割
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夏期休業日のお知らせ
みなさんこんにちは!
やっと梅雨が明けましたね!
当院では、8/13(木)〜8/16(日)まで休診させていただきます。
8/17(月)からは通常通り診療させていただきますので、よろしくお願いします(^^)
※矯正日は以下の通りです。
ご確認お願いします!
Y.Y
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歯周病の基礎知識
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ユニクロからマスク頂きました♪
ユニクロからマスクの医療物資寄贈をしていただきました!
秋から冬にかけてまたマスクの品薄が起こらないとは限りません。大事に使用させていただきます!
柳井社長、ありがたや~
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冷たいもの、しみませんか?
みなさんこんにちは!
早いもので1年も半分過ぎましたね!
7月になり暑い日が多くなってくると、アイスや冷たい飲み物をとることが多くなってきたのではないでしょうか。
その時に、歯がキーンとしみることはありませんか?
冷たいものがしみたら、知覚過敏の可能性があります。
原因は、
①過度なブラッシング
②歯ぎしり、食いしばり
③歯周病
などが挙げられます。
知覚過敏は、塗り薬、歯みがきの仕方の改善、マウスピース、知覚過敏用の歯みがき粉を使うことで症状が緩和されます。
しみる症状があると、うがいのときや歯みがきのときにその部位を避けるようになり、汚れが原因になってむし歯や歯ぐきの炎症が引き起こされることもあり、悪循環になりかねません。
他にもしみる原因はいろいろあるため、「しみる=知覚過敏」と安易な判断はせずに、歯医者を受診しましょう(^^)
矯正は以下の通りです
ご確認お願いします!
Y.Y
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マスク着用について
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銀歯が取れたらそのままにしないで!
みなさんこんにちは!そろそろ梅雨入りの時期ですね。
みなさんは、詰めている銀歯などが、ガムやキャラメル、お餅などを食べているときに取れてしまった経験はありませんか?
取れてしまう原因として、中で虫歯になっていたり、劣化していることがあります。
放置してしまうと、虫歯がさらに進行したり、新たに虫歯になってしまいます!
もし取れてしまった場合は、そのままにせずに、つけ直しができる場合もあるので、取れた銀歯は捨てずに早めに受診しましょう!
矯正日のご確認よろしくお願いします!
Y.Y
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歯科医院と新型コロナウイルスQ&A
福岡県の緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ油断はできません。これまでやってきた感染対策、新しい生活様式を軸に少しずつ生活のリズムが取り戻せたらいいな、と思う今日この頃です。
今回は歯科医院と新型コロナウイルスに関わる疑問とその答えを集めてみました。よくよく読むとテレビなどでの歯医者は危険だ~という報道イメージとはちょっと違うぞ、というのがわかっていただけるはずです。
とはいえ、どんどん受診を勧めるわけではないです。何か口の中で気なる時はご自分で判断せずにこれまで通りにご相談下さい。不急はあっても、不要の治療はありません。
Q:歯科医院で感染している人は出ていますか?
A:全国には歯科医師の免許保有者が10万人います。歯科医院は7万弱です。歯科医師や歯科衛生士で感染した人が数人いますが歯科治療中ではなく、患者さんに感染させたり、逆に、患者さんから歯科医師らが感染した事例も注目していますが、今のところ国内では1例もありません。
Q:歯科医院には感染者が多く歯科治療に来ているのでしょうか?
A:国内で感染が確認されたのは延べ6000人に1人の割合です。実数は数倍と考えられ、現実に保健所等から「感染者がおたくの歯科医院に掛かった」との連絡が来ている事例が出ていますが、まだまだ少数です。
Q:知らないうちに感染者が来院しても大丈夫でしょうか?
A:「標準防護策」を採っていて感染した事例はほとんどなく、感染のリスクは限りなく0になります。何かに触った後に手洗いや即乾式消毒剤の使用ができずに、さらに何かに触った場合などは感染リスクが高まります。米国や中国等でも「歯科治療中の感染」の報告はほぼありません。
Q:歯科治療中にはウイルスを含んだ「エアロゾル」が飛びますか?
A:歯科用「エアタービン」は「水」を掛けて歯などを削り、「バキューム」と呼ばれる道具で吸い込みます。鼻からPCR検査の綿球などを入れた医師がくしゃみをされ唾液等を浴びて感染する事例が出ていますが、歯科治療の場合は、99%が「水」で唾液や鼻汁等は高めに見ても1%程度以下。標準防護策で対処可能です。
Q:ウイルスは1個でもあると感染するのでしょうか?
A:「ウイルス1個」で感染が成立することは考え難く、最小発症菌数は種類によって異なり、最強ともいわれるノロ・ウイルスで「10²」(100)個ですが、それ以外では「10⁴」(10000)個が1つの目安になります。一般的に通常の会話を5分すると3000個のウイルスを浴びるとされます。咳では1万個、くしゃみは3万個とも言われますが全量を吸い込むわけではありません。「咳エチケット」が重要と言われるのはこうしたためです。
Q:標準防護策に加え、気を付けることはありますか?
A:「絶対に感染しない」=「ゼロリスク」を実現するのはやはり困難です。しかし、限りなくゼロにすることは可能です。意外に忘れがちなのは「換気」です。空気がよどむと多くのウイルスを吸い込むリスクが高まります。そして、「とにかく手洗い」です。石鹸で30秒、が理想ですが、短時間での水洗いでもウイルスは洗い流せます。しょっちゅう、手洗いすればウイルスを100分の1に減らせます。新型コロナウイルス感染症歯科医院対策セットより引用