皆さんこんにちは。
忙しい毎日の中で、つい早食いになってしまったり、あまり噛まずに飲み込んでしまうことはありませんか?実はこの“噛む”という行為、体にとってとても大切な役割を持っています。
今回は「よく噛んで食べることの大切さ」を、覚えやすい合言葉
「ひみこのはがいーぜ(卑弥呼の歯が良いぜ)」を使ってご紹介します。
ひ:肥満予防
よく噛むことで満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぎます。
自然と食事量が抑えられるので、体重管理にもつながります。
み:味覚の発達
しっかり噛むことで食材本来の味を感じやすくなり、味覚が育ちます。
特にお子さまにとって大切なポイントです。
こ:言葉の発音がはっきり
噛むことで口の周りの筋肉が鍛えられ、発音がきれいになります。
会話や表情も豊かになりますよ。
の:脳の発達
噛む刺激は脳に伝わり、記憶力や集中力アップにつながります。
お子さまの成長にも、大人の脳の健康にも◎
は:歯の病気予防
よく噛むことで唾液が増え、むし歯や歯周病の予防に役立ちます。
お口の中をきれいに保つ力が高まります。
が:がん予防
唾液に含まれる成分には、発がん物質の働きを抑える効果があるといわれています。
い:胃腸の働きを促進
しっかり噛むことで消化がスムーズになり、胃や腸への負担を軽減します。
ぜ:全身の体力向上
よく噛むことで栄養の吸収が良くなり、体全体の健康づくりにつながります。
よく噛むことは、お口の健康だけでなく全身の健康にもつながります。
ぜひ「ひみこのはがいーぜ」を思い出しながら、今日から実践してみてくださいね。
気になることやご相談があれば、お気軽にスタッフまでお声がけください
O.S
